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掲示板

2018年02月12日

献立紹介

【伝統野菜タイモの唐揚げ】鹿児島県・十島村

トカラ伝統行事・郷土料理の中心食材である田芋(タイモ)は浅い水を張った畑(水田)で栽培されます。サトイモとは違うホクホク感と粘り気が特徴です。
中之島にIターンとして移住された河本賢一さん・若子さんご夫婦が初めて収穫された記念すべきタイモです。

文 小林 理恵子
写真 幸 秀和

2018年02月12日

献立紹介

【トビウオのあま塩焼き】鹿児島県・十島村

海上を飛ぶ様に泳ぐトビウオは運動量の多く、筋肉質で強い旨味を持っています。焼き上げれば、プリプリとした身にしっかりとした味わいをご堪能下さい。

文 白戸 優太
写真 幸 秀和

2018年02月12日

献立紹介

【潮風らっきょうの甘酢漬け】鹿児島県・十島村

中之島にIターンされている方々を中心に生産、販売されています。
無農薬で育てられた島らっきょうは小粒で、シャキッとした食感が
クセになります。お酒のお供や、箸休めにお召し上がり下さい。

文 白戸 優太
写真 幸 秀和

2018年02月01日

みんなの日誌

【今月の村特集〜鹿児島県・十島村〜】

鹿児島県東シナ海上に浮かぶトカラ列島。
最北は口之島、最南を横当島として直線距離は約160kmもあり、”日本一長い村”と知られています。
有人島は全部で七つあり、鹿児島港から奄美大島の名瀬港まで週二日、片道およそ17時間をかけて島々をフェリーが行き来しています。

十島村の始まりは古く、明治以前、現三島村である上三島(黒島、硫黄島、竹島)と合わせてトカラ列島を十島(じっとう)と称している。
1908年(明治41年)の島嶼町村制施行に伴い、十島村(じっとうそん)が設置されるも、第二次世界大戦後にアメリカの施政化によって行政が分かれている。そういった経緯から、1952年(昭和27年)「大島郡十島村の境界」により上三島を「三島村」、以南の島を「十島村」称するようになりました。

紆余曲折を経て、様々な文化が入り混じる十島村。
その中でも、宝島で獲れるトビウオや島カツオ等の海産物をメインに一ヵ月の特集をさせていただきます。
東シナ海で育った海の恵みを存分にご堪能ください。

文 白戸 優太

2018年01月31日

お知らせ

【2月の営業時間のお知らせ】

2月1日(木)18:00〜22:00(L.O.21:00)
・棚卸のため、ディナータイムからの営業となります。

2月12日(月)11:30〜14:00
        18:00〜22:00(L.O.21:00)
・祝日のため、営業しております。

2月13日(火)振替休業

ご来店お待ちしております。

2018年01月29日

お知らせ

【営業時間のお知らせ】

1月30日(火)ディナータイムは貸切営業となります。

宜しくお願いいたします。
またのご来店をお待ちしております。

2018年01月11日

献立紹介

【今月の村の日本酒3種飲み比べ】福岡県・東峰村

「片岡酒造場」さんの日本酒3種類を飲み比べできるお得なセットです。2017年最初のお酒「一番目」は、火入れをしていないのでフレッシュな味わいを楽しめます。「宝珠山」は吟醸酒で、すっきり芳醇な香りが特徴。「陶の里」はお米の甘みを感じられるにごり酒。
ぜひお好みのお酒を探してみてください!

文 稲葉 菜那
写真 幸 秀和

2018年01月11日

献立紹介

【芳子さん家の刺身こんにゃく】福岡県・東峰村

小石原焼の窯元、マルダイ窯の太田芳子さんの手作りのこんにゃくを特別に譲っていただきました。
食べたことのないような柔らかさとこんにゃくの味わいが楽しめるのが特徴。この柔らかさを出すために、寝っ転がってリラックスしながら混ぜて作るのが一番のポイントだと教えてもらいました。
柚子胡椒とポン酢でいただきます。

文 稲葉 菜那
写真 幸 秀和

2018年01月11日

献立紹介

【だご汁】福岡県・東峰村

小麦粉で練った団子(だご)を入れた味噌仕立ての汁ものです。
東峰村の郷土料理をいただける飲食店「惣助」さんで教わった一品。
人参、里芋、こんにゃく、豚肉等、具だくさん。寒い冬にもぴったりです!東峰村で味噌・醤油を造る「カネダイ」さんからいただいたお味噌を使ってご提供いたします。

文 稲葉 菜那
写真 幸 秀和